リサイクル事業

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循環型社会の実現


 家電リサイクル法の施行(2001年)前から、当社では家電製品の買取システムを導入してきました。良品の買い取りから再商品化と販売まで、一貫したリユース家電の流通網を構築することにより循環型社会の実現を目指しています。

 このシステムの中で、再商品化への取り組みをリサイクル事業として定義し、藤岡リサイクルセンター(群馬県/約1500坪)と滋賀リユース・リサイクルセンター(滋賀県/約1000坪)で年間15万台前後の中古家電をリユース家電として再生させ、業界随一の品揃えと自負している直営店舗「リサイクルの再楽館」と「再楽リプラス」で販売すると共に、ヤマダ電機の直営店「アウトレット館」でも販売しております。

 当社のリユース家電は他社に負けない極上品であると自負しており、その理由は“生産工場”と呼んでいる2つのリサイクルセンターにおける点検、修理、クリーニングにより競合の追従を許さない徹底したクオリティの追求にあります。買い取った良品家電は管理コードにより単品管理を行い、1つの製品として扱います。一次点検では稼動の有無だけでなく全機能を実動作により検証しており、例えば冷蔵庫では壊れやすい製氷機なども実際に氷を作って確認します。壊れていたり痛みの激しい部品はメーカーから取り寄せ、この段階で完全稼動品として再生します。

 その次の工程として、細部のネジまで取り外した分解洗浄により内部の汚れも徹底的に落とします。冷蔵庫や電子レンジなどについては衛生面を考え、医療関係や食品工場などでも採用されている業務用の次亜塩素酸水の設備を導入して洗浄と除菌を行っています。  洗浄後に再組み立てを行った製品は二次点検として、改めて動作確認を実施。出荷前に付属品などの有無を確認する最終点検を行った上で納品します。不具合がなければ、2〜3日程度でリユースして再び世に商品として送り出しています。

 これを支えているのが、最新設備とスキルの高いスタッフです。当社従業員の半数を超える人材がリサイクル事業に携わっており、日々の業務と技術のレベルアップに精進しています。全国のヤマダ電機をはじめ、多方面から集まる膨大な良品中古家電はメーカーや機種、年式などが実に多種多様で、これらをリユースする経験を通じて培われ蓄積されてきたスキルは、他社には追随できない貴重な財産です。  2017年秋には藤岡に新たなリサイクルセンターを併設し、生産ラインを倍増させる計画を進めています。生産能力の増強に加えて、さらなる技術の向上に取り組み、世界最高品質のリユース家電をお客様に提供していきたいと思っております。

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